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本日の業務

11月1日in渋谷センター街

 毎年恒例のハロウィンin渋谷のお祭り騒ぎの翌日、渋谷のセンター街で引越をしてきました。センター街から駅を挟んで車で5分くらいの積み地から2往復半の引越、不用品回収でした。今回の引越もClient Smile得意のオフィス移転です。渋谷の一等地に建つ高層ビルの中の1つのデッッッッッカイ部屋に、細かく区切られた個人オフィスが幾つも入っているもですが、その全てを引越する内容でした。一回の引越ですが、お客様は20人といったところでしょうか。お客様の代表はいらっしゃるのですが、その後ろには芸能プロダクションの社長、全国展開しているファッションブランドの代表など、様々な肩書きを持つ方々がいらっしゃった次第です。
 
 
 これからの仕事に繋がってほしい!という切実な願いはありましたが、お客様によって仕事に加減を加えるようなことはしないので、いつも通りできる限り要望に合った仕事を提供してきました。手段方法は変えますが手抜きはしない!それがClient Smileです!
 
 
 ちなみに今回の移転は仮移転で、本移転先は現在建設中の7階建のビルらしいです。これももちろん一等地!なんと、全フロアの引越を任せて頂ける方向でまとまりました。今回お客様だった各会社の代表の方々も、運搬や処分があった際にはClient Smileを使って頂けるみたいです。大変嬉しく光栄なことです。今回の縁を「何かあったらよろしくお願いします」で終わらせずに、しっかり深めていけるようにしていきます。
 
 
 私自身、次のClinet Smileでの出陣まで、準備を怠らないようにしていきます!押忍!
 
 
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すっかり秋。冬手前感満載。

 朝晩の冷え込みが身に堪えます。我が家の猫たちも日中は微動だにせず日向ぼっこに没頭してます。毎日毎日食って寝て、食って寝て。幸せな猫たちだなまったく。飼い主は朝から晩までポスティング。ブッ通しで歩きっぱなしで、弟子入り後に昼ご飯食べた日なんて初日のみ。あー、猫の手借りてぇ笑。ま、引越センター時代からずっと1日1食が基本スタイルなので、食べなくても動ける身体になっているのが救いです。燃費が悪い人がポスティングしたら悲惨なことになりますね。毎日赤字でポスティングでしょう。
 
 
 ある程度食べなくても動ける私ですが、寒くなるとそうもいきません。引越なら食べて体温上げないとキツいです。ポスティングで言えば、昼過ぎまでは汗かきながらチラシがポイポイ流れるのですが、15時前後の急に気温が下がるタイミングでスピードダウンしてしまいます。重いチラシの束を持ちながら歩きっぱなしなので、全身の関節や骨が軋んできます。このタイミングも大体同じくらいなので、ダブルパンチ。引越は休憩の仕方や、作業のやり方でいくらでも巻き返しが効くのですが、ポスティングは巻き返しが効きません。一分一秒を惜しんでポスティングし続けないと終わらないのです。休憩したら休憩した分だけ遅くなります。
 
 
 何が言いたいかというと、暑くても寒くても、とりあえず終わるまでずっとポストにインし続けなければいけないんですね。冷え込むここ数日で、改めて先輩スタッフはタフだなと感心した次第であります。
 
 
 明日はClient Smileのスタッフとして渋谷で引越してきます!Client Smile設立後、初の見積もりで決まったデカイ引越です。責任者なので、最後まで満足だらけの記憶に残る引越を提供してきます!5時起きっすね!頑張ってきます!
 
 
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 こちら、ポスティング中に仲良くなったキキ君。飼い主さん、近所の奥様会に行く途中で、渡した宅配イタリアンのチラシをバッグにしまって出発してました。反響出てたら嬉しいな!!!

気持ちの良い秋晴れでした。良い日和です。

 今日は雲ひとつない空模様でした。まさに快晴!10月も終盤ですが汗ばむ陽気です。曇りだろうと快晴だろうとポスティング。雨が降ろうが槍が降ろうがポスティング。個人差はあると思いますが、僕は快晴のもとでのポスティングが好みです笑。今までが現場一筋なので、やっぱり雨より晴れの方がテンション上がります!プロとしてはダメなのかもしれませんが、やはり気持ち良く仕事をすると、そうではない時よりもはかどります。本当のプロはいつでも気持ち良く仕事をできるのかもしれませんが、自分はなかなかうまくいきません。修行が足りませんね。
 
 
 以前書きましたが私の趣味は釣りとお酒と空手です。外で楽しむのは釣りとギリギリお酒かと思いますが、雨が降っていても釣りは楽しいですしお酒も楽しいです。よくよく考えてみると、前職の引越も雨でも気持ち良く、というより気合いが入りました。自分でも驚いていますが、本当に引越が好きなんだと思います。何かのビジネス書に書いてあった「1万時間の法則」なのかもしれません。引越という職業の色々な要点、要素が自分にピッタリだったのもあります。
 
 
 あえての表現ですが、好きになれないし楽しめないポスティングと好きで楽しめた引越は何が一番違うのか。ふとした時に最近これをよく考えてしまいます。何となく思ったのが、基本的に孤独に弱い。これが原因であり、自分の致命傷と言えるでしょう。
 
 
 引越は入社前のアルバイト時代から、あのチームに負けたくない!とか、自分が責任者になったらどのチームよりも早くてどのチームよりもお客さんに満足してもらう!とかがありました。立ち位置が中堅になってくると、もっと支社をこうしたい、現場みんなでこうしよう、といった感じで、現場みんなで目標を作り、なおかつそれが明確で行動に移していました。さらに言うなら、どれほど優れた作業員でも、引越は一人でするには限界があります。非凡な作業員一人よりも、凡人作業員3人の方が、間違いなく作業の幅が広がります。極端に言うと、3人いれば何でもできます。経験上、私の中で仕事は協力が全てなのです。言い換えれば、誰かと一緒に遂行して成し遂げるものなのです。
 
 
   第一に、人生の選択肢を多くするため。
   第二に、お世話になった人たちに恩返しするため。
 
 
 この2つの目的のために社長に弟子入りさせていただいて、ポスティングの現場を知りましょう、経験値を増やしましょう、どんなことでも人並み以上に出来るようになりましょう、PCは最低限使えるようになりましょう、今はこんな感じの勉強をさせてもらってます。しかし真意は、長年社員という立場で保護されて生きてきた私の「意識改革」なのでしょう。目的を成し遂げる第一歩であり経営者への第一歩が「孤独に強くなれ」ということなのかもしれません。
 
 
 ちなみに本日971枚。1000枚いきませんでしたが、いつもより1時間早い帰社でした。
 ポスティングは毎日こんな天気がいいな!!
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痛い@血の味@あっという間の時間@やっぱり引越ネタか、、。

 親不知を2本同時に抜歯して2日が過ぎました。通常時の痛みは、ある程度なくなりました。不意にあくびをしたり、鼻をかむために大きく息を吸ったりすると痛いです。一歩間違えると出血大サービス。まるで要らないサービスです。でも今日は月曜日。晴れてます。ええ。ポスティング日和です!!!
 
 
 やってきましたよ!!!汗かいて!!!運動しちゃダメなのに、、、。でも仕事だからしゃあない。いつもひたすら朝から晩まで小走りです。長距離走的な感じで、唾が濃い感じになって、まるで血のような味がしてきます。この感じは誰しも経験があるのではないでしょうか。でも今日は本当に血が出てました。吐いた赤い血の唾に自分でドン引きしました。でも、血の唾吐いてもポスティングしてるんだなー、なんて考えてやっていたら「やってる感」がいつもより出て変にテンションが高かったです笑。そのせいか時間が経つのも早かった。あっという間に13時です。
 
 
 ポスティングスタッフからしてみれば、13時くらいになるとその日に配れる枚数が見えてきます。今朝渡され持ち出したのは1300枚を4種類。配布エリアは毎朝指示されるのですが、そのエリアの配布できる枚数と渡される枚数が一致していることは、まずありません。配布できる枚数を教えられることもありません。多かったり少なかったりするチラシに惑わされずに、きちんと漏れなくポスティングしているかどうかを管理されています。今日は13時で550枚くらいでした。一回車に戻ってチラシを補充したり、エリアが広いと車を移動させたりしないといけないので、1300枚を配り切るとなると、結構厳しい状況です。
 
 
 内心ヤバイヤバイと焦りましたが、こういう時は体育会系引越センターの新人時代に「焦るのと急ぐのは違う」と何度も指導されたことを思い出します。焦った結果、良い風に歯車が回ることもありましたが、それは稀です。基本、何かしらの手順を抜かしたり二度手間を踏んだりして遅くなるし、何よりお客様に満足していただけない状況になってしまいます。良い緊張感で急ぐと、良い引越になります。仮に次の便の引越があったとしたら、早く到着できるので、さらに喜んでくれるお客様が増えます。このことは何回も失敗と成功を繰り返して身体で覚えたので、絶対忘れないし、はやる気持ちや焦った心を整えてくれる、掛け替えの無い経験です。
 
 
 手持ちのチラシが切れたので補充に戻ります。戻る時間も無駄にせず地図をひたすら見て、効率の良い回り方を考えます。これだ!と思う左回りクルクルをしてなんとか1100枚配りました。あと小さい3区画をクルクルすればエリア完了だったのですが、時間を考えると帰社しなければなりません。焦っていたら900枚で終わっていたでしょう。今日も間違いなく、クルクル回った所は1件も漏れていませんし、折れてもいません!ポストに綺麗に入ってるチラシを見たら、クライアント様も納得の投函具合だと思います!笑。もちろん、もっと短縮できる時間はあったので、エリア完了できなかったことは反省です。
 
 
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 こういうのを目にすると、反響出たな!よっしゃ!って、ちょっとガッツポーズ笑。
 明日も宜しくお願いします!押忍!

千代田区で久しぶりの引越でした。

 10月15日、朝6時に寒川町の自宅にClient Smile(クライアント スマイル)の平野君が、トラックで迎えに来てくれました。
千代田区の生命保険や医療保険を扱っている会社がお客様でした。
現場に向かう前に後日予約を頂いているお客様のところへ、段ボールの配達に向かいます。
渋谷区東のデッカいビルの一階部分の事務所移転になります。
一般家庭の引越も大好きですが、事務所移転や米軍基地内の施設移転など、ちょっと変わった引越も大好きです。

 本日のClient Smileは、千代田区と静岡県富士市の2つで事務所移転がありました。
とても嬉しいことです。
小さい会社ながら、大きい事務所移転を問題なくこなす技術と経験は全国屈指を自負しています。
簡単に説明すると、体育会系引越センターの先輩2人と同期1人が始めた会社です。
体育会系引越センターの全国に150以上ある支社の中で、利益1位を何回も達成している支社の班長を勤めた方が代表を務めています。
その人は面倒見が良く、私の第二の親父のような存在でもあります。
不用品の回収や遺品整理、生前整理、草むしり、ちょっとした大工仕事なんかもやっています。
どんな現場であろうと見積もりから作業、アフターサービス・メンテナンスまで、同一人物が責任者として動きます。
作業中から完了後まで、必ずお客様を笑顔にする会社です!
Client smileをよろしくお願いしますね!

 同一人物が責任者をするので、見積もりをした私が作業責任者として引越をさせていただいた次第です。
弟子入り中なのに、ここら辺を尊重してくれる森田社長には本当に感謝しています。
何でもできなきゃダメ!というのが社長の口癖なのですが、本当に何でもやらせて頂けるのでビックリです笑。

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  ここが移転先の廊下。
トラックから家財の設置位置までの距離がありエレベーターを使う引越なので、部屋で家財をセッティングする人と、トラックから家財を流してくる人の意思疎通がうまくいかないと、スムーズに引越出来ません。
Client Smileのスタッフは部屋作業もトラック作業も全部抜群にできるので、最初の打ち合わせで、お互いにどんなタイミングで何の家財をどこらへんにセッティングした方が良いか理解しています。
この日はさらにネット回線の作業とパーテーションのセッティングと引越の同時進行でしたが、しっかり満足して頂けました。

 おかげさまで、近いうちにこの日のお客様である会社の社員様の個人的な引越もお願いされました。
その時はまた私が見積もりと作業、しっかりやらせていただきます!

 大好きな引越に打ち込めて、とても幸せな1日でした。
ありがとうございました!

                                押忍

台風接近の予報。それて良かった!?

 台風が接近しているせいか、不安定な天気です。
クライアント様から預かっている大切な配布物を雨で濡らすわけにはいきません。
今日も一瞬でしたが傘をさしながらのポスティングでした。
雨降らないでほしいと、ASUコミュニケーションズの全員が思っているはずでした。

 違いました。

 ニュースはまるで見ないし聞かない社長。
しかし天気予報は小まめにチェックされています。
「うわー台風それちゃったよー」と社長。
学校を休みたい小学生じゃあるまいし、さすがに俺の頭は?連発。
答えは、社長は日々の激務で御乱心あそばされているのです、、、、、嘘です。
社長曰く、台風が直撃すると自然の偉大さを肌で感じられるのだそうです。
もっと違う自然の感じ方を探した方が良いんじゃないかと、心底思ったのですが、個々の感性の問題なので何も言いませんでした。W

    人間は本当にちっぽけな存在。
    人間がどう足掻こうが自然には絶対に勝てない。

主にこの2つが大事なことであると、おっしゃってます。

 
 大切なようでそこまで大切ではない話と、何の意味もない思いつきのようで本質的な話。
この2つの系統の話が本社社長室で聞けるのですが、どちら寄りの話なのか、自分の中で判断するのが難しいです。
多分ではあるのですが、全部本質的な話に繋がっているのかもしれません。
もっともっと自分の感性を磨かなければと痛感した、天気予報の一幕でした。w

押忍!

2000枚への道!

 天気予報を結構気にするようになった弟子です。

 海老名本社のハイパーポスティングスタッフさんに教えを請い、迷いが消えた今日、何となく見えてきたものがありました。
ポスティングのスピードは間違いなく持久力と記憶力です。
手のチラシ捌きよりも足の上手な使い方と、ポスティングした番地と家を漏れなく記憶することが、1日2000枚ポスティングへの絶対条件です。
一度通った道をなるべく通らない。道の反対側にもポスティングする。早めの早歩き。
これらは社長の教えには反します。
しかし、これらをしないと2000枚は見えてこないと感じています。

 今の私は、毎日毎日が知らない土地でのポスティングなので、ずっと左回りでテクテク歩いて基本に忠実にポスティングしています。
絶対に抜けがないように、絶対に二重投函しないように、この2つを何より意識しています。
もっと上の次元に行けば、こんなことは当たり前のことではあると思いますが、今はこの2つです。
この2つさえ守ってポスティングすれば、クライアント様との最低限の約束を果たせるからです。

 道を少しでも覚えようとしたり、道の回り方を反省したり、常に頭を使いながらもやっています。
明日は禁を破って早歩きでやります。

 まずは1000枚を余裕で回るために明日も勢いよくやってきます。
ほんの少し、小指の甘皮くらい、ポスティング作業にハマってきました。

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海老名本社のハイパーポスティングスタッフに聞きました!

 押忍!

 前々から社長に聞いていた、ASUコミュニケーションズのポスティングスタッフのエースに聞きました。
ズバリ「ポスティングのやり方を教えて下さい」と。W
エースさんは1日で4枚一組を2000〜4000セット配るモンスターです。
仮にエースさんがウサイン・ボルトなら、私はアリみたいなもんです。
上にセットと書きましたが、もちろん挟み込みポスティングではなく、一枚ずつ取って重ねて、折らずにポスティングです。
ピンとこないかもしれませんが2000〜4000セットというのは、ポスティングをやっている、やっていた、やったことのある人なら、とてつもない数字と誰もが思います。それを毎日です。
とても人間がなせる業とは思えません。

 しかし、同じ人間に違いない!と考えを改め、教えを請いました。
チラシは腕に一種類200枚ずつ800枚。リュックには300枚ずつ1200枚。
利き手親指と人差し指には指サック。車はなるべく配布エリアの中央に駐める。
もちろん駐めるポジションをエリアごとに覚える。
一度配ったエリアの効率の良い配るルートを覚える。エリアごとの大体の配布枚数を覚える。
昼間は戸建てアパート中心で、夕方にマンションを攻める。

 レベルが違いすぎました。今すぐ真似できるのは指サックとエリアの中央付近に駐めることくらいです。
ただ、やはり場数を踏んで体で覚えることが一番の近道と教えてくださったので、少し安心した次第であります。W
誰もが認めるエースから、この言葉が聞きたかっただけなのかもしれません。W

 私が知る限り、と言っても数人しか知りませんが、指サックを買って着けているのはエースさんだけです。
小さいものですが、作業効率を上げて給料を多く貰うための投資に違いありません。
紛れもない費用対効果の図を目の当たりにしました。
エースさんのプロ意識を感じた瞬間であり、弟子入りして少し視点が増えた気がした瞬間でした。

                                                 押忍!

クライアント様の利益とASUの利益。

 お世話になってます。1日にできるポスティングの枚数が1000セット以下の弟子です泣。

 ポスティング?なるべく多くのチラシを手当たり次第にポストにブッ込めばいいんだろ!みたいに思っていた愚か者なので、しっかり枚数の壁にぶち当たってます。
一軒も抜けがなく、絶対にチラシを折らないでポストにイン。
大きいチラシに小さいチラシを挟み込んでのポスティングはしない。
ポストからはみ出すような不格好なポスティングもしない。
一枚一枚がクライアント様から預かっている財産と思うと、神経をすり減らしながらのポスティングになります。
何よりクライアント様に利益が出なければ、ASUコミュニケーションズにも利益が残りません。
お互いの成長と繁栄が密接に関係していることが、少しずつ理解できてきました。

 だからこそ、どんなに辛くても隅々まで歩くのです。
どんなに煩わしくても挟み込みしないのです。

 今の地道な一歩一枚が、今後の飛躍に繋がっているんだ!

続、南区で元気を見つける旅、、。

 先のブログ、同じ文をコピペしてましたね。
下書きでストックしておいたやつを間違って2回使い回してしまいました。
ありえない手違いです。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もともと少ないシナプス細胞が、高熱でさらに死滅してしまったのでしょうw

 さて、南区の3丁目5丁目でポスティングです。
戸建ての多いエリアで、住んでいる方はあまり移動しないエリアと感じています。
引越センター時代の経験則で言っているので、あまり信用できるものではありません。
思考回路が麻痺しながらポスティングしているときです。
突然、元気を取り戻した瞬間が来ました。
それは以前私が現場の責任者として引越をさせていただいたお家にポスティングさせてもらったときです。
引越をさせていただいたときは旦那様と奥様の2人暮らし、奥様が妊娠されていて、お引越先で一番番最初にソファを設置して座っていただいて、すごく「ありがとう」と言っていただけた引越でした。
気づかずにポスティングして、ふと表札を見たら、表札に名前が4つ書かれていました。
引越当時、奥様がお腹の子は双子と言われていました。
表札には一文字違いの2つの名前が小さめに書かれていました。
何とも言えない縁と、無事に生まれて私が引越をさせてもらった家で今も暮らしていらっしゃることに、心の底から感動した次第であります。
 この感動の余韻で、この日1日岩のようなチラシの束の重みを忘れることができ、スムーズにポスティングを終え、無事に帰社することができました。
お客様と直接接することのできる仕事の素晴らしさを再確認した日であり、孤独で地道なポスティングが、いかに辛い仕事かを思い知らされた日でもありました。
 私がもっと成長して、営業に出させていただいたとき、初めてお客様と直接接することができるので、その日までしっかり今の辛い日々を自分の肥やしにできればと思っています。

                                            弟子、