続、南区で元気を見つける旅、、。

 先のブログ、同じ文をコピペしてましたね。
下書きでストックしておいたやつを間違って2回使い回してしまいました。
ありえない手違いです。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もともと少ないシナプス細胞が、高熱でさらに死滅してしまったのでしょうw

 さて、南区の3丁目5丁目でポスティングです。
戸建ての多いエリアで、住んでいる方はあまり移動しないエリアと感じています。
引越センター時代の経験則で言っているので、あまり信用できるものではありません。
思考回路が麻痺しながらポスティングしているときです。
突然、元気を取り戻した瞬間が来ました。
それは以前私が現場の責任者として引越をさせていただいたお家にポスティングさせてもらったときです。
引越をさせていただいたときは旦那様と奥様の2人暮らし、奥様が妊娠されていて、お引越先で一番番最初にソファを設置して座っていただいて、すごく「ありがとう」と言っていただけた引越でした。
気づかずにポスティングして、ふと表札を見たら、表札に名前が4つ書かれていました。
引越当時、奥様がお腹の子は双子と言われていました。
表札には一文字違いの2つの名前が小さめに書かれていました。
何とも言えない縁と、無事に生まれて私が引越をさせてもらった家で今も暮らしていらっしゃることに、心の底から感動した次第であります。
 この感動の余韻で、この日1日岩のようなチラシの束の重みを忘れることができ、スムーズにポスティングを終え、無事に帰社することができました。
お客様と直接接することのできる仕事の素晴らしさを再確認した日であり、孤独で地道なポスティングが、いかに辛い仕事かを思い知らされた日でもありました。
 私がもっと成長して、営業に出させていただいたとき、初めてお客様と直接接することができるので、その日までしっかり今の辛い日々を自分の肥やしにできればと思っています。

                                            弟子、