気持ちの良い秋晴れでした。良い日和です。

 今日は雲ひとつない空模様でした。まさに快晴!10月も終盤ですが汗ばむ陽気です。曇りだろうと快晴だろうとポスティング。雨が降ろうが槍が降ろうがポスティング。個人差はあると思いますが、僕は快晴のもとでのポスティングが好みです笑。今までが現場一筋なので、やっぱり雨より晴れの方がテンション上がります!プロとしてはダメなのかもしれませんが、やはり気持ち良く仕事をすると、そうではない時よりもはかどります。本当のプロはいつでも気持ち良く仕事をできるのかもしれませんが、自分はなかなかうまくいきません。修行が足りませんね。
 
 
 以前書きましたが私の趣味は釣りとお酒と空手です。外で楽しむのは釣りとギリギリお酒かと思いますが、雨が降っていても釣りは楽しいですしお酒も楽しいです。よくよく考えてみると、前職の引越も雨でも気持ち良く、というより気合いが入りました。自分でも驚いていますが、本当に引越が好きなんだと思います。何かのビジネス書に書いてあった「1万時間の法則」なのかもしれません。引越という職業の色々な要点、要素が自分にピッタリだったのもあります。
 
 
 あえての表現ですが、好きになれないし楽しめないポスティングと好きで楽しめた引越は何が一番違うのか。ふとした時に最近これをよく考えてしまいます。何となく思ったのが、基本的に孤独に弱い。これが原因であり、自分の致命傷と言えるでしょう。
 
 
 引越は入社前のアルバイト時代から、あのチームに負けたくない!とか、自分が責任者になったらどのチームよりも早くてどのチームよりもお客さんに満足してもらう!とかがありました。立ち位置が中堅になってくると、もっと支社をこうしたい、現場みんなでこうしよう、といった感じで、現場みんなで目標を作り、なおかつそれが明確で行動に移していました。さらに言うなら、どれほど優れた作業員でも、引越は一人でするには限界があります。非凡な作業員一人よりも、凡人作業員3人の方が、間違いなく作業の幅が広がります。極端に言うと、3人いれば何でもできます。経験上、私の中で仕事は協力が全てなのです。言い換えれば、誰かと一緒に遂行して成し遂げるものなのです。
 
 
   第一に、人生の選択肢を多くするため。
   第二に、お世話になった人たちに恩返しするため。
 
 
 この2つの目的のために社長に弟子入りさせていただいて、ポスティングの現場を知りましょう、経験値を増やしましょう、どんなことでも人並み以上に出来るようになりましょう、PCは最低限使えるようになりましょう、今はこんな感じの勉強をさせてもらってます。しかし真意は、長年社員という立場で保護されて生きてきた私の「意識改革」なのでしょう。目的を成し遂げる第一歩であり経営者への第一歩が「孤独に強くなれ」ということなのかもしれません。
 
 
 ちなみに本日971枚。1000枚いきませんでしたが、いつもより1時間早い帰社でした。
 ポスティングは毎日こんな天気がいいな!!
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