痛い@血の味@あっという間の時間@やっぱり引越ネタか、、。

 親不知を2本同時に抜歯して2日が過ぎました。通常時の痛みは、ある程度なくなりました。不意にあくびをしたり、鼻をかむために大きく息を吸ったりすると痛いです。一歩間違えると出血大サービス。まるで要らないサービスです。でも今日は月曜日。晴れてます。ええ。ポスティング日和です!!!
 
 
 やってきましたよ!!!汗かいて!!!運動しちゃダメなのに、、、。でも仕事だからしゃあない。いつもひたすら朝から晩まで小走りです。長距離走的な感じで、唾が濃い感じになって、まるで血のような味がしてきます。この感じは誰しも経験があるのではないでしょうか。でも今日は本当に血が出てました。吐いた赤い血の唾に自分でドン引きしました。でも、血の唾吐いてもポスティングしてるんだなー、なんて考えてやっていたら「やってる感」がいつもより出て変にテンションが高かったです笑。そのせいか時間が経つのも早かった。あっという間に13時です。
 
 
 ポスティングスタッフからしてみれば、13時くらいになるとその日に配れる枚数が見えてきます。今朝渡され持ち出したのは1300枚を4種類。配布エリアは毎朝指示されるのですが、そのエリアの配布できる枚数と渡される枚数が一致していることは、まずありません。配布できる枚数を教えられることもありません。多かったり少なかったりするチラシに惑わされずに、きちんと漏れなくポスティングしているかどうかを管理されています。今日は13時で550枚くらいでした。一回車に戻ってチラシを補充したり、エリアが広いと車を移動させたりしないといけないので、1300枚を配り切るとなると、結構厳しい状況です。
 
 
 内心ヤバイヤバイと焦りましたが、こういう時は体育会系引越センターの新人時代に「焦るのと急ぐのは違う」と何度も指導されたことを思い出します。焦った結果、良い風に歯車が回ることもありましたが、それは稀です。基本、何かしらの手順を抜かしたり二度手間を踏んだりして遅くなるし、何よりお客様に満足していただけない状況になってしまいます。良い緊張感で急ぐと、良い引越になります。仮に次の便の引越があったとしたら、早く到着できるので、さらに喜んでくれるお客様が増えます。このことは何回も失敗と成功を繰り返して身体で覚えたので、絶対忘れないし、はやる気持ちや焦った心を整えてくれる、掛け替えの無い経験です。
 
 
 手持ちのチラシが切れたので補充に戻ります。戻る時間も無駄にせず地図をひたすら見て、効率の良い回り方を考えます。これだ!と思う左回りクルクルをしてなんとか1100枚配りました。あと小さい3区画をクルクルすればエリア完了だったのですが、時間を考えると帰社しなければなりません。焦っていたら900枚で終わっていたでしょう。今日も間違いなく、クルクル回った所は1件も漏れていませんし、折れてもいません!ポストに綺麗に入ってるチラシを見たら、クライアント様も納得の投函具合だと思います!笑。もちろん、もっと短縮できる時間はあったので、エリア完了できなかったことは反省です。
 
 
s__68288523
 
 
 こういうのを目にすると、反響出たな!よっしゃ!って、ちょっとガッツポーズ笑。
 明日も宜しくお願いします!押忍!