10月17日月曜日、1000枚突破は今日も続いた。スタートに立てた?まだか?

  本日は緑区橋本3丁目でポスティングでした。生憎の雨でしたが元気にポスティングしてきました!雨の日は配布エリアが集合住宅が多めのエリアになることがあります。社長の配布員への気配りと、配布物への気配りです。緑区橋本3丁目も類にもれず駅近でマンションが多いエリアになります。移動距離が短く件数が多いので、今日に限っては手捌きのスピードがそのまま配布スピードと言ってもいい条件です。前回の大野台で一気にスキルアップした感のある私は、今日もその時と同じ感覚でチラシを捌けたので、やっとスタートラインに立てたと思います。

  昼前には雨も上がり、マンション以外の戸建て物件やアパートにポスティンングする際も、傘を差さずに出来たので、かなり良いペースで配布できました。しかし、マンションにありがちなのが「断りなくチラシ類の投函を禁ず」といった類の注意書きです。とりあえず管理人さんが帰ってなければ、投函させていただきますと断りを入れたのですが、結果的に注意書きがあったマンションは5棟くらいあって、1棟しか許可が下りませんでした。

  最初からどんなチラシであれ投函禁止ならば「チラシの投函禁止」という風に注意書きをしてくれればいいのに、訳のわからない含みを持たせた注意書きのせいで、かなりの時間を無駄にしました。

  マンションが建った当初からチラシ投函禁止だった場合と、建った当初は投函して良くて、問題が起きたので投函禁止になったマンションがあると思いますが、その理由と改善策を考えてみました。

  まず1つ目はセキュリティー上の理由。一見で部外者とわかる者を敷地内に入れたくないのは当然です。ポスティングスタッフよりは郵便局員や佐川急便、ヤマト運輸の方たちの方が、住民サイドからは安心感があると思います。私は制服を着ているか着ていないかの差が大きいと思います。コストは間違いなく掛かりますが、ポスティングスタッフに制服と名刺を支給して、投函禁止のマンションであっても、そのエリアに行けば必ず管理人に挨拶に行かせるぐらいのことをやったら、改善の余地が生まれるのではないかと考えています。管理人さん側から安心して投函させることができるポスティング(会社)スタッフのみ投函しても良くなれば、間違いなくチラシに対するレスポンスが上がり、クライアント様にも喜んでいただけるはずです。

  2つ目はポストの見た目の問題。パンパンにチラシが入っているのに、さらに捻じ込んで入れた感のあるポスト。これは完全にポスティングスタッフが悪いと思います。一枚ポストに入れるたびにお給料になりますが、果たしてパンパンのポストの持ち主がグチャグチャのチラシを見るのかどうか。私は見ないと思います。ある程度チラシが入っているのなら、新たに入れるのを止める選択も必要なはずです。万が一そのポストがクライアント様のポストで、配布完了報告をしたのにもかかわらずチラシが入ってなかったと言われる場合があると思います。しかし、契約の時点でチラシが多く入っているポストには投函しないことを書面に一文入れれば解決ですし、スタッフ自身も説明を求められた時にちゃんと説明できるように、投函していない物件を一定期間記録しておくくらいのことは必要だと思います。これを続けると集合ポスト周辺に捨てられたチラシゴミの問題もなくなるはずです。

  以上のようなことを考えながらポスティングをしていましたが、約1100枚の配布になりました笑。
ポスティングはやはり晴れている方が良いですね〜〜〜😊s__67567619