ついに越えた1000枚の壁。ほんの少し褒められた。

  押忍。相模原市南区大野台5丁目で、定時1000枚オーバーを何とか達成することができました。グリーンパークという集合住宅では1575枚でしたが、定時を大幅にオーバーしての達成であり、社長が配布すると半日で終わるという場所なので、かなりしょっぱいです。一度に4種類くらいのチラシを配るので、単純に1000枚というわけではないのですが、とりあえず1000枚の壁というのはあるらしく、海老名本社のスーパーエースも同じ表現を用いていました。また、その壁を越えてこないとお話にならないよ、という感じでした笑。
  10月14日が、私の1000枚の壁突破記念日になったわけですが、明らかに自分でも成長した感覚が朝からありました。その感覚とは、チラシが指にちゃんと一枚ずつ着いてくる感じとチラシがポストに方手だけでスムーズに入る感覚です。以前、私はチラシ捌きのスピードよりも脚力が重要と考えていましたが、半分違いました。どっちも同じくらい大切でした。いくら配布するポストの前に速く移動しても、チラシを4枚一組にする手捌きが追いつかないと意味がありません。また、4枚一組が出来ているのに配布するポストまで到着してないと意味がありません。手捌きに合わせて移動スピードを変えていくことが、スムーズかつより多くの配布枚数を出すことに大きく関係しています。
  社長の驚異的な集合住宅での配布スピードは、ポストも集合ポストなので、驚異的な手捌きによって生み出されるものと理解できました。私は他の配布員よりも基礎体力は優れているはずです。しかし、全く枚数を配れていなかったのは、間違いなく手捌きが遅いからだったからでしょう。課題は見えました。手捌きのスピードを上げることです!!!
  1000枚配って帰ったこの日は、社長がちょっとだけ成長を褒めてくれて嬉しかったです。現場も営業も管理も何もかも人並み以上に出来て当たり前にならなければ、経営者になったってすぐに潰れる会社しか作れない。常々、社長が仰る言葉です。だから、私は配布作業をバカにしません。ポスティングには何の免許も必要ありません。小学生でもできる仕事かもしれません。でも私は真剣に取り組みます。どんな作業でも人並み以上になることがいかに大切か知ったからです。
  s__67567618
  枚数ばかり意識しているわけではないですよ!こういうのは何階だろうと必ず登ってます!

                                   押忍!